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GMOコインの貸暗号資産2プラン|ベーシックとプレミアムの違いは?【円転特約付きのレンディング】

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GMOコインのレンディングは「貸暗号資産」という名称で提供されています。

2022年9月21日には、従来の貸暗号資産サービスに円転特約が付加された「貸暗号資産プレミアム」がリリースされ、BTC年率30%という高利率が話題になりました。

(*’ω’*)σ その後も、ETHやXRPで高利率の募集が続々と展開されています。

▼ この記事でわかる事

  •  GMOコインでレンディング(貸暗号資産)を始める方法
  • 「ベーシックプラン」と「プレミアムプラン」の違い
  •  GMOコイン貸暗号資産のメリット&デメリットと運用のコツ

GMOコインは各種手数料が無料で、入出金や送金も手数料を気にせずアクティブに利用できる取引所です。アプリや取引画面もシンプルで、わかりやすいUIが特徴です。

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▼ GMOコイン基本情報

商号   GMOコイン株式会社
設立2016年10月
事業内容暗号資産交換業
資本金37.58億円(準備金含む)
登録関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)
関東財務局長(金商)第3188号
取扱
通貨数
【販売所/21通貨】
BTC・ETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・BAT・XTZ・QTUM・ENJ・DOT・ATOM・ADA・MKR・DAI・LINK・DOGE・SOL・FIL・SAND・CHZ
【取引所/23通貨】
BTC・ETH・BCH・LTC・XRP・XEM・XLM・BAT・XTZ・QTUM・ENJ・DOT・ATOM・XYM・MONA・ADA・MKR・DAI・LINK・FCR・DOGE・SOL・ASTR
最低取引数量(BTC)【販売所】0.00001BTC~(他の銘柄も少額から取引可能)
【取引所】0.0001BTC~(他の銘柄も少額から取引可能)
取引手数料【販売所】:無料(別途スプレッドは発生)
【取引所】:Maker/-0.01% Taker/0.05%(一部銘柄は Maker/-0.03% Taker/0.09%)
入金手数料無料(最低入金額1,000円~)
出金手数料【日本円】無料(最低出金額10,000円~)※全額出金の場合は制限無し
【暗号通貨】無料(最低出金額は通貨により異なる)

GMOコインの貸暗号資産サービスは2種類

一般的に、レンディングに特化したプラットフォームに比べて取引所のレンディングは利率が低い傾向にありますが、GMOコインのレンディング利率は高めの設定になっています。

プランは2種類で、一般的なレンディングと同じ仕様の「ベーシック」の他に、戻り売りの機能が付加された円転特約付き「プレミアム」があります。

(`・ω・´) GMOグループの豊富なノウハウが顧客満足度の高いサービス提供を可能にしています。

▼ 各プランの特徴を比較

 貸暗号資産ベーシック     貸暗号資産プレミアム
 対象銘柄 27種類 3種類(BTC・ETH・XRP)
 利率 年率1~10%
 ※銘柄・期間による設定あり
 年率15~30%程度【高利率】
 ※各募集ごとに設定される
 貸出期間 1ヵ月・3か月から選択可能 最短1週間~最長2か月
 ※各募集ごとに設定される
 貸出金額 貸付金のみ預け入れ
 ※銘柄により設定あり
 貸付金+証拠金の預け入れが必要
 ※各募集ごとに設定される
 受取報酬  元金+年利分の暗号通貨のみ  元金+年利分の暗号通貨
 ※円転特約発動時は日本円+利息 
2024.3.3時点

新しく募集枠が解放されると、公式ページで告知され、時期によって対象銘柄や利率が変わります。取引アプリをダウンロードしておくと通知を受け取れるので、タイミングを逃さずスタートしやすくなります。

(*’ω’*)σ 募集枠に空きがあればいつでもスタート可能。リアルタイム情報は公式サイトをチェック

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プラン①|貸暗号資産ベーシック

ベーシックプランはGMOコインで取扱いのある銘柄すべてが対象で、通貨を貸し出して利息収益を得るシンプルな仕様です。

▼ 貸暗号資産ベーシック基本情報

 🔹 対応銘柄 27種類/貸出枠に空きが出ると募集される
 🔹 貸出期間 1ヶ月・3ヶ月
 🔹 利率 年率1~10%(通貨や期間により異なる)
 🔹 受付 24時間365日(メンテナンス時間を除く)
 🔹 貸出開始日 毎月15日(土日祝の場合は翌平日)
 🔹 最小貸出数量 日本円換算で数万円~(通貨により異なる)    
 🔹 貸借料付与日 償還時
 🔹 中途解約手数料   償還時に受取予定の貸借料の10%
 🔹 再貸出し 元本のみ同条件で再貸出しの設定が可能

募集中の枠が空いていればいつでも応募が可能で、毎月15日から貸出しが開始されます。枠を手放したくない場合は再貸出しの設定で翌月も自動更新できますが、「元本のみ同条件で更新」なので複利には対応していない点に注意が必要です。

(´・ω・)σ 元本を大きくしたい場合は、募集枠の空きを狙って再度申し込みする必要があります。

▼ 貸暗号資産ベーシック/対応銘柄27種類

 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH) ビットコインキャッシュ(BCH)
 ライトコイン(LTC) リップル(XRP) ベーシックアテンション(BAT)
 ネムコイン(XEM) ステラルーメン(XLM)    ファイルコイン(FIL)
 テゾス(XTZ) クアンタム(QTUM) エンジンコイン(ENJ)
 ポルカドット(DOT) コスモス(ATOM) メイカー(MKR)
 ダイ(DAI) シンボル(XYM) モナコイン(MONA)
 FCRコイン(FCR) カルダノ(ADA) チェーンリンク(LINK)
 ドージコイン(DOGE)    ソラナ(SOL) フレア(FLR)
 アスター(ASTR) チリーズ(CHZ) ザ・サンドボックス(SAND)

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口座開設すると、ログイン画面から募集枠の空き状況が確認できます。ちなみに記事執筆時点、2024年3月3日現在はETH・DOT・ATOM・FLRの4銘柄で新規受付中です。

口座開設は無料なので、準備しておけばチャンスを逃さずスタートしやすくなります。

(*’ω’*)σ メールやアプリの通知の他、公式Xの告知で募集情報を受け取ることも可能です。

GMOコインでは27種類の銘柄で貸暗号資産サービスを継続中ですが、人気で利用者が多いため募集枠の空きが限られている状態です。待機期間が長くなることも考えられますが、GMOコインにはその間も無駄なく資産を育てるプロダクトが備わっています。

(`・ω・´) 待っているだけなんてもったいない!待機期間も有効活用する方法を紹介しておきます。

▼ 募集枠の待機中にオススメの運用方法

  •  口座に通貨を保有しているだけで利息がもらえる「ステーキング」
      ↳ 資金がロックされない仕様なのでいつでも切り替えが可能
      ↳ 国内ではわりとめずらしく8銘柄に対応
      ↳ 詳細記事 >> GMOコインのステーキング【SOLにも対応】
  •  初心者におすすめの長期型投資「つみたて暗号資産」
      ↳「高い時期に買い過ぎない・安い時期に買い逃さない」が可能な自動積立
      ↳ 募集枠の空きが出るまで、資金を少しずつ積立購入で用意することが可能

▼ GMOコインステーキング対応8銘柄

利息は毎月自動で口座に加算されるので、資金保管用の口座としてもGMOコインは優秀です。

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GMOコインのアカウント作成画面で入力する手順の説明

プラン②|貸暗号資産プレミアム

プレミアムプラン実装後初の募集は2022年9月21日に発表され、2022年10月7日〜2022年10月26日の19日間で「対象銘柄ビットコイン・円転特約付き・年率30%」という本当にプレミアムな内容が話題となりました。

▼ 貸暗号資産プレミアム基本情報

 対応銘柄 3種類(BTC・ETH・XRP)
 貸出期間 1週間~2ヶ月(募集ごとにGMOコイン側で設定)
 利率 年率15%~30%程度(募集ごとにGMOコイン側で設定)
 受付 24時間365日(メンテナンス時間を除く)
 貸出開始日 不定期
 最小貸出数量 募集ごとにGMOコイン側で設定
 中途解約 不可
 再貸出し 単発プランのため不可

ベーシックプランと大きく違うのは「高利率・円転特約付き・要証拠金」です。

(*’ω’*)σ 少し聞きなれない単語かもしれないので、図解を用いて分かりやすく解説します。

▼ 貸暗号資産プレミアム/BTCを貸し出す例

円転特約適用時とそうでない場合の図解

簡単に言うと「利息収益を得ながら判定日を待ち、高く売れる場合だけ売る」という仕様です。

貸出期間満了時に「判定レート:相場」が「特約レート:プランごとに設定された価格」を上回った場合、貸し出していた通貨をGMOコインが特約レートで買取り、日本円で収益を受け取ります。「円に転じる特約」で円転特約ということです。

  •  高利率の利息+相場次第では円転特約による戻り売り収益が獲得できる
      ↳ 貸し出した通貨を高値で売れる場合のみ、売却の決済が行われる
      ↳ 高値でも貸出し通貨を売却する意思の無い場合には不向きなプラン
  •  短期で利確するため、長期貸出中の暴落リスクが軽減される
      ↳ 短期プランのみなので、資金が長期間ロックされずに済む
      ↳ 条件を満たすと自動決済されるので、自分で利確の決断をするのが苦手な方におすすめ

本来レンディングは資金を長期間貸し出してコツコツ増やす運用方法ですが、証拠金を預けて取引所に運用をお任せすることで「短期利確・高利率」が可能になっています。

(*’ω’*)σ 資金は多めに必要ですが、短期的に利益が狙える点はトレードに近い感覚です。

レートの定義と判定について

特約レート・基準レート・判定レートの定義を図示した画像
 基準レート 取引開始日12:00時点のGMOコイン「販売所」サービスの中値
 特約レート 基準レートにGMOコインが定めた数値を上乗せ
 判定レート 判定日17:00時点のGMOコイン「販売所」サービスの中値
円転特約適用時のリターンが分かる図解

判定レートが特約レートを上回った場合、元本(貸出した暗号通貨)はGMOコインが買取り、日本円が支払われます。加えて、予定していた特約権料(利息)が暗号通貨で受取れ、預けていた証拠金が返還されます。

(*’ω’*)σ 特約値以上に相場が上がった場合のみ、売却が実行されるという事です。

特約レートよりも相場価格が上がった場合「自分で利確した方が得だった」という状況が発生するわけですが、的確なタイミングで自己判断が下せるか?と考えると「高く売れる場合だけ自動決済」ができるプレミアムプランにはそれなりのメリットがあると言えるでしょう。

円転特約が適用されなかった場合のリターンが分かる図解

判定レートが特約レートを下回った場合、元本(貸出した暗号通貨)が返却され、予定していた特約権料(利息)を暗号通貨で受取り、預けていた証拠金が返還されます。

(*’ω’*)σ 特約値を下回った場合でも、通常のレンディング同様に利息の受取ができます。

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1BTC=500万円時で取引シミュレーション

実際に金額を追った方がイメージがつきやすいので、試算をしてみます。実施履歴や公式サイトを参考にした数値で計算していきます。

(*’ω’*)σ 募集ごとに年率や各種レートは変動するので、参考値として考えて下さい。

貸暗号資産ベーシックで0.1BTC貸出

【貸出数量0.1BTC 貸出期間3ヶ月 年率3%】の場合

0.1BTC × 90日 × 0.03 ÷ 365日 = 0.00073972BTC(←3か月で受け取れるBTC)

0.00073972BTC × 500万円 = 約3,698円(←0.00073972BTCを円に換算)

(*’ω’*)σ 約50万円を3ヶ月貸して3,698円の利息がもらえる計算になります。

自動更新設定にすれば1年で4クールなので、年間14,792円になります。

▼ 日本円で比較

50万円 × 90日 × 0.00001 ÷ 365日 = 約1.2328円 ( ゚Д゚)OMG!

日本円の預金年利は0.001%が標準なので、仮に1,000万円預金があっても年間利息わずか100円です。

( ゚Д゚)σ 限りなくゼロに近い利息&円安傾向。ある意味「円ガチホ」はかなりのリスクです。

こちらも年間に換算すると、約5円です・・・。

BTCの場合は価格変動が大きいので、1BTC=500万円の時点でスタートし、3か月後に1BTC=900万円になっていれば、66,574円分の利息が発生します。

貸暗号資産プレミアムで0.5BTC貸出

【貸出数量0.5BTC 貸出期間1ヶ月 年率30%】の場合

  •  特約レートは110%とします(公式ページの数値を参考)
      250万円(0.5BTC)×1.1=275万円
  •  必要証拠金「貸出暗号資産数量×募集要項に定められた特約レート×50%」
      0.5×275万円×0.5=687,500円

以上の計算から、貸出し時には0.5BTCと必要証拠金687,500万円の用意が必要です。

受け取れる利息を計算します。

0.5BTC × 30日 × 0.3 ÷ 365日 = 0.01232876 BTC

0.01232876 BTC × 500万円 = 約61,644円

さらに判定日のレートにより円転特約適用の是非が決まります。

  •  判定レートが特約レートを上回った場合
      
    ↳ 0.5BTCが275万円でGMOコインに買い取られて日本円を受け取る
  •  判定レートが特約レートを下回った場合
      
    ↳ 0.5BTCが暗号通貨のまま返却される

いずれの場合も利息分のBTCを受け取り、証拠金が返還されて完了となります。

(*’ω’*)σ 多めの資金が前提となりますが、リターンの大きさは魅力ですね。

GMOコイン貸暗号資産サービスの利用方法

まだGMOコインの口座を持っていない場合は口座開設します。スマホと顔写真付きの身分証明書を用意したら公式サイトから最短10分程度で手続き可能です。

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GMOコインアカウント作成手順の解説画像

▼ レンディング手順は2つ

  1.  貸し出す通貨を用意
      ↳ 購入時は取引所で指値注文してコストを抑える
      ↳ 銘柄によって設定されている最低貸出数量を確認して用意する
  2.  貸し出しを申請
      ↳ ステーキングにも対応している銘柄の場合は利率に注意

それぞれの手順と注意点を、詳しく解説していきます。

資金準備と注意点

貸し出す通貨を用意する際は、コストを抑えるために以下の点に注意します。

  •  「販売所」ではなく「取引所」で買う
      ↳ 販売所手数料はスプレッドと言って割高なので、必ず取引所で購入する
  •  「成行注文」ではなく「指値注文」で買う(急ぎでなければ)
      ↳ GMOコインには必ずMaker注文で約定するPost-Only機能がある(アプリは非対応)
      ↳ Maker注文ならマイナス手数料設定で、お得に通貨を購入できる

この2つは、通貨購入時のお約束的な作業です。取引板に無い価格で注文するMaker注文は、取引に流動性を提供することにつながるのでマイナス手数料(逆に手数料がもらえる)設定になっています。

(`・ω・´)σ ちょっとした事の積み重ねで、収益に差がついてきます。一手間かけて賢く運用。

▼ XRPを指値注文する手順

①「取引所/現物取引」 ➡ ②「リップル(XRP)」 ➡ ③「指値」 ➡ ④「買」 ➡ ⑤「購入する数量」 ➡ ⑥「指値」 ➡ ⑦「Post-Onlyに✅チェック」 ➡ ⑧購入するレート ➡ ⑨「確認画面へ」

このあと内容を確認してOKなら注文を確定して、約定されるまで待ちます。

  •  ⑧の購入するレートは現在取引されている価格より少し安めに設定
      ↳ 欲張りすぎる約定(決済)されにくくなるので、ある程度に加減する
  •  注文確定後は一度「注文一覧」に内容が記載される
      ↳ その後約定されると「取引履歴」に記載され、口座残高に反映される

コストを抑えて資金を準備することが1つめのポイントです。約定されて資金が準備できたら、あとは貸出申請をするだけです。

貸出申請と注意点

貸出申請は簡単な操作で行えますが、注意点が1つあります。GMOコインでは8銘柄(SOL・ASTR・ATOM・DOT・ADA・XYM・QTUM・XTZ)でステーキングサービスも提供されており、運用銘柄や期間によってはステーキングの方が高収益となる可能性があります。

>> GMOコインステーキングの詳細記事はコチラ

▼ 貸出申請手順

①「貸暗号資産(今回はベーシック)」 ➡ ②「貸出」 ➡ ③「貸出す銘柄」 ➡ ④「貸出数量」 ➡ ⑤「貸出期間」 ➡ ⑥「再貸出し設定」 ➡ ⑦「確認画面へ」

(*’ω’*)σ 確認画面で確定すれば申請完了。あとは待つだけで利息収益を得られます。

再貸出し設定をストップしたい場合は「貸出履歴」から取り消しすることで解除できます。毎月15日の自動更新から抜けて再貸出しが行われなくなります。

GMOコイン貸暗号資産のメリット・デメリット

レンディングは暗号資産運用の中でも利用しやすい方法ですが、もちろんデメリットもあります。

有事の際に備えてデメリット対策を把握しておけば、より安心感のある環境で運用することが可能です。

▼ GMOコイン貸暗号資産サービスのメリットとデメリット比較

メリット デメリット
 貸出すだけで放置してても利息が付く 相場変動で通貨の価値が下がる可能性がある
 銀行より高い利率で収益が得られる 途中解約したい場合は手数料が発生
 トレードのように売買の判断が不要 取引所が倒産したら資金が戻らない可能性有
 初心者でも手軽に利用しやすい 収益が既定の利率に限られる(爆益は無い)
 27銘柄と豊富な通貨に対応している 貸出枠が埋まっているとスタートできない

レンディングは長期で手堅く利益を出したい方に適した運用方法で、自分で判断をする場面が少ないため、メンタル的な負荷を抑えて運用することが可能です。

▼ 主なデメリットと対策例

  •  相場変動で通貨の価値が下がる可能性がある
      ↳ 知識が少ない場合、あまりマイナーなアルトコインには手を出さない方が無難
      ↳ 1ドルの価格を維持する設計のステーブルコイン”DAI”でレンディングする
  •  途中解約したい場合は手数料が発生
      ↳ 当分動かす予定の無い資金を充てるようにする
      ↳ 一般的にレンディングは途中解除できないので、逆にメリット捉えることもできる
  •  取引所が倒産したら資金が戻らない可能性有
      ↳ 分散管理に留意して、全額を突っ込んだりしないようにする
      ↳ 銀行口座のように用途に合わせた使い分けをすることでリスク分散につながる
  •  収益が既定の利率に限られる(爆益は無い)
      ↳ 資金の一部をトレードに充ててみる(GMOコインではレバレッジ取引が可能)
  •  貸出枠が埋まっているとスタートできない
      ↳ GMOコインステーキングで通貨数量を増やしつつ機会を待つ
      ↳ 外部のレンディング専門プラットフォームを利用する

レンディングは貸出期間が長いほどリターンも増えますが、通貨自体の価値が下がってしまうと最終的な利益につながらない可能性もあります。しかし、ご自身で銘柄の選定をするのが難しい場合はステーブルコインで運用するという方法もあります。

(*’ω’*)σ GMOコインでは、1ドルを維持する規格の銘柄”DAI”を取り扱っています。

▼ 現在のDAI価格

>> DAIの詳細と運用方法の詳細記事

貸出の募集枠が空いていない場合は?

GMOコインのレンディングは人気が高く、貸出したい通貨の募集枠に空きがない状況も見受けられます。この場合、ひとまず外部のレンディングプラットホームなどを利用する方法もあります。

▼ 利用しやすいレンディング

名称種別概要
クリプトレンディングレンディングプラットフォームBTC・ETH・XRP・USDT・USDCBNB
対応でマイニングサービスも提供中
>> 詳細記事
BitLendingレンディングプラットフォームBTC・ETH・DAI・USDT・USDC
最短1ヵ月から年利8~10%で運用可能
>> 詳細記事
PBR LendingレンディングプラットフォームBTC・ETH・ADA・USDT・USDC
最短1ヵ月から年利10%で運用可能
>> 詳細記事
bitbank国内取引所bitbankで取扱い中の37銘柄全てに対応
最大年利5%で運用可能
>> 詳細記事
Bybit海外取引所約70銘柄対応で1時間ごとに利息発生
資金がロックされない画期的な仕様
>> 詳細記事

レンディングプラットフォームは取引所とは違い、通貨の購入をする事はできません。レンディングに特化しており、海外の機関投資家への貸し出しなど独自の運用ルートを持っているため、高利率のサービス提供が可能になっています。

(*’ω’*)σ 貸し出す通貨は取引所で用意して、プラットフォームに送金して運用をスタートします。

このような運用をする場合もGMOコインなら送金手数料が無料なため、コストを気にせず外部送金して運用しやすいというメリットがあります。何かと使い勝手が良いので、持っておきたい口座の1つです。

\ 暗号資産運用するならこの3つ /

種別国内取引所海外取引所プライベートウォレット
特徴・送金手数料が無料
・入出金手数料も無料
・安い手数料で板取引OK
・ステーキング対応8銘柄
・完全日本語対応
・取扱銘柄が豊富
・プロダクトが超豊富
・コピートレードもOK 
・自分仕様にカスタム可能
・ポートフォリオ機能有
・拡張機能が超豊富
・優れたUI/UXで使いやすい
公式サイト>> GMOコイン>> Bybit>> MetaMask

とりあえず上記3つを使えば、無駄なく便利な運用がしやすい環境を整えられます。

  •  まずは手数料を抑えてコツコツ運用できるGMOコインからスタート
      ↳ ステーキング・レンディングプランが豊富で、トレードが苦手でも運用しやすい
      ↳ 思い立ったら最短10分で取引開始が可能 >> GMOコイン
  •  トラベルルール適用外のBybitなら入出金時の手間も無く、アクティブに運用できる
      ↳ 常時約300銘柄対応、国内取引所には無い運用プロダクトが多数利用できる
      ↳ 毎日利息が口座に反映されるステーキングが人気。GameFiの日本円換金時も便利
  •  機能性・操作性ともに抜群に使いやすいMetaMaskで様々なWeb3体験が可能に!
      ↳ ブロックチェーンゲームやDeFiで収益を上げるなら必須のアイテム
      ↳ MetaMask Portfolio DappとMetaMask Snapsで自由自在な運用が可能

チャート分析ができなくても、一日中相場を見張っていなくても、貸出すだけで利息がもらえるところがレンディングの魅力です。

投資である以上、ある程度のリスクは付き物です。万が一に備えて、最悪失っても生活に支障がない程度の資金で運用するのが賢明です。

(;・∀・) ボーナスもらったら、浪費する前に少しレンディングしてみようかな・・・

>> GMOコインの公式サイトはこちら

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