【登録60秒】Bybit(バイビット)口座開設からトレードや出金までの流れ|1記事で基本の使い方をマスター!

Bybit(バイビット)は、2018年3月にシンガポールで設立、世界130ヶ国に600万人以上のユーザーがいる人気の暗号資産取引所です。

(;´・ω・) 海外の取引所を利用するのはなんだか不安・・・

(*’ω’*) 人気の理由やデメリットも理解したうえで、登録するかどうか決めたい!

海外の取引所という事で、おそらく一番気になるのが日本語対応のレベルだと思いますが、Bybitは海外の取引所とは思えないほど流暢な日本語でサポートされているので日本人ユーザーにも使いやすくて安心です。

(*‘∀‘) サイトとアプリに加えて、カスタマーサポートまで24時間365日、完全日本語対応!

Bybitのメリットをザックリ紹介!

➡ 運用スタイルに合わせて選べる幅広いプロダクト
 (現物・デリバティブ・MT4・コピートレード・オプション取引・ステーキング・NFT・BOT 等)
➡ タイトなスプレッドなのでアクティブに取引しても手数料が安く済む
➡ 日本語対応が本当に手厚い。アプリなら損益表示も日本円表示できて分かりやすい!
➡ サーバーがめちゃくちゃ強い!Bybitがダウンしたら他も全滅と言われる程の強さ。
➡ ゲーム系通貨の取扱いも豊富でライトに利用したいユーザーにもおすすめできる。

(*’ω’*) 日本でも人気のM2Eゲーム「Walken」の通貨WLKNも取り扱っているよ!

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かつて「秒速で1億稼ぐ男」と話題になった与沢翼さんも利用していて、たまにYouTubeで暗号資産の話をしています。今でもガンガン稼いでいるようで、羨ましい限りです!笑

(゚∀゚)σ 青汁王子やヒカルのYouTube動画でも、話題になっていたよね!

(゚∀゚)σ Bybitなら簡単登録30秒だから、サクッとBitcoinがプレゼントできたんだね!

著名な実業家も利用しているという点は、信頼性の担保になる話と言えますよね。

Bybit(バイビット)の基本情報

  名称  Bybit(バイビット)
  所在地  シンガポール
  運営会社  Bybit Fintech Limited
  取扱い通貨  200種類以上(随時追加や変更あり)
  日本語対応  ◎非常に流暢な日本語で対応
  対応端末  PC,スマホ(iOS・Android公式アプリあり)
  取引手数料  メイカー/-0.0250% テイカー/0.0750% (ちなみにBinanceは一律0.1%)
  レバレッジ  最大100倍
  公式サイト  https://www.bybit.com/

(゚∀゚)σ 初回ボーナスやキャンペーンも豊富だよ!

Bybit|口座開設の手順

登録に必要なものはメールアドレスパスワードの2つだけ!

(*’ω’*) 本人確認書類の手続きは必要に応じて後からでも大丈夫!

PCから登録

公式サイト https://www.bybit.com/ にアクセスしたら左側にメールアドレス入れて「今すぐ登録」または右上の「登録」をクリック。(どちらでも同じ画面に移ります)

メールアドレスとパスワードの入力が済んだら「アカウントを作成する」をクリックします。

(゚∀゚)σ 居住地域が制限地域ではないか(日本なら問題無し)と投資歴の質問に回答して・・・

登録したメールアドレスに届く6桁の数字を入力すればメール認証完了です。

スマホアプリから登録

スマホから登録するのであれば、アプリがおすすめです。

(*’ω’*)σ 普通に登録もできるけど、非常に使いやすいアプリなのでスマホ派は使って損は無し!

公式サイト https://www.bybit.com/ にアクセスしてストアからダウンロードします。
アプリを開いてメールアドレスパスワードを登録します。

パスワードは8~30文字で大文字・小文字・数字を最低1文字入れる必要があります。
(➡入れないと「無効なパスワード」としてエラーになります。)

(*’ω’*)σ 流れはPCと同じ。既にPCでアカウント作成済みならログインだけですぐに使えるよ!

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Bybit|二段階認証・KYC本人確認(任意)

任意ではありますが、二段階認証の設定は取引前に済ませておくことを推奨します。

(゚∀゚) 「ホーム画面の人型アイコン」➡「アカウント」➡「セキュリティ/本人確認」から設定

二段階認証

ハッキングやアカウント乗っ取りのリスクを軽減するのに有効なセキュリティ対策で、それほど手間もかからないので、取引前に済ませておくと安心です。

項目としてはパスワード強化・Eメール認証・電話番号認証・Google認証・出金設定・パターン認証・指紋認証などがあり、現在のセキュリティレベルがゲージで表示されているので「レベル中」以上にしておけばひとまずは良さそうです。

KYC本人確認

Bybitの本人確認はレベル1とレベル2の二段階あって、それぞれ利用できる機能やサービスが異なります。

 本人確認無し 1日の出金限度額2BTC以下
 P2P取引限度額$1,000以下
 LV.1基本認証 1日の出金限度額50BTC以下
 イベント参加やボーナス受取が可能
 LV.2居住地確認 1日の出金限度額100BTC以下
 全てのサービス利用が可能

LV.1は「パスポート・ マイナンバーカード ・運転免許証」などの画像と顔の撮影で認証できます。(日本国内の取引所でよくある本人確認と同じ)
LV.2は「公共料金請求書・銀行明細・住民票」など居住地が確認できる書類のアップロードで行います。

(;^ω^) 一般人が2BTC以上出金ってそうそう無いけど、ボーナス欲しいからやろうかな・・

Bybit|入金方法

(;´・ω・)σ 海外の取引所って、どうやって入金すればいいのかな?

Bybitは海外取引所なので、口座に直接日本円を入金する事はできません。

国内取引所からの送金がベスト

入金方法は3通りあるけど・・・

① 国内取引所から送金 【GOOD!】
② クレジットカード決済で購入 【BAD!】
③ 銀行振込
 【BAD!】

クレジットカード決済と銀行振込は手数料が高額なので避けましょう!
「Bybitへ支払うスプレッド」+「カード会社や銀行へ払う手数料」がかかってしまいます。

 カード会社 手数料率
 Visa 3.05%
 Master 2.7%
 JCB 4.5%
 海外への銀行振込
 3.5%
 ただし手数料が2,000円に満たない場合
 一律2,000円が加算されてしまう

(´;ω;`) 小額の運用利益なら、手数料で吹っ飛ぶよね・・・

ということで、送金手数料が無料の国内取引所と言えば・・・?! GMOコイン (゚∀゚)oξ

リップル(XRP)でマイナー手数料もおさえる

取引所の手数料は無料でも、暗号通貨の特性上マイナー手数料(第三者による承認作業にかかる費用)は必要経費です。

BitcoinやEthereumのマイナー手数料は割高ですが、Ripple(XRP)なら安く抑えることが可能です。

Ripple(XRP)マメ知識

「Ripple Labs Inc.」が推進するプロジェクトで、XRP」を通貨とする国際送金や決済におけるシステムをRippleと言います。

特定のバリデーター(取引を承認する人)を指定しているため検証が迅速であり、これがトランザクションスピードの速さを実現している。

(゚∀゚) XRPは発行上限1,000億枚を発行済み。追加発行ナシなので下落しにくい利点も!

購入の際は「取引所」を利用しましょう。「販売所」で購入するとスプレッド手数料が割高です。

(*’ω’*)σ あとはBybitの自分のアドレス宛に送金すればOK!

手数料をおさえてBybitに入金するポイント3つをおさらい

  •  送金手数料無料の取引所を使って送金する GMOコイン
  •  マイナー手数料の安いリップル(XRP)を使う
  •  送金するリップル(XRP)は取引所で購入する

Bybit|現物取引

現物取引は、暗号通貨を実際に購入したり売却したりする取引で、手元にある資金以上の暗号通貨を購入できないことが特徴です。

現物取引ザックリ情報

【メリット】
・手元資金以上の暗号通貨を購入することができないので、どんなに損失が拡大しても手元資金以上に損をしない。つまり借金を負うリスクが無いという事。

【デメリット】
・買いからしか入れないので価格が下がりきった状態で買おうと狙っていると、取引のタイミングが限られてしまう。
・手元資金以上は購入できないので、運用できる額が自己資金量に左右されてしまう。

現物取引の例として、国内取引所から送金したXRPをステーブルコインのUSDTに交換します。

ステーブルコインとは?

価格の変動幅(ボラリティ)が小さく法定通貨の代替的機能を果たすコインの事。
USDTは米ドルに連動したステーブルコインなので、暗号資産でありながら変動の少ない通貨としてウォレット内での資産管理に重宝されている。

(゚∀゚) 普段は安定したUSDTで保有して、必要な時に必要量を交換して使うって事ね!

Bybitアプリの「取引」→「ペア通貨リスト」→「USDT選択」→「XRP選択」→「売り選択」と設定すると「XRPを売ってUSTDを手に入れる」という事になります。

(*’ω’*)σ 「買い」にした時は「USDTでXRPを買う」になるってことだね!

買う場合も売る場合も、注文方法を選択できるので次で解説します。

成行注文と指値注文

この2つは良く使う注文方法です。

  •  成行注文:「今買える最安値で買う」「今売れる最高値で売る」というシンプルな方法
  •  指値注文:「市場価格があらかじめ設定した金額になった時」に売買が実行される方法

(゚∀゚)σ 急ぎなら成行、狙うなら指値だね!

操作方法は、注文方法を選択して・・・
成行なら「数量を指定」→「XRPを売り」
指値なら「数量を指定」→「注文価格を指定」→「XRPを売り」です。

取引後の保有金額は、画面右下の「資産(財布のアイコン)」から確認できます。

(;・∀・) 操作は簡単だけど、うっかりミスが無いように慎重に進めよう!

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Bybit|先物取引

将来のある時点において売買する暗号通貨の価格や数量を、現時点で決める取引です。
決めた時点では現物の引き渡しや決済は行われないのが特徴で、証拠金の用意が必要です。

( ゚Д゚) 証拠金を預けて担保とすることで、純資金の何倍もの金額で取引ができるんだよ!

先物取引ザックリ情報

【メリット】
・決めた価格などになる前でも、有利な状況であれば投資家のタイミングで利益確定ができる、いわゆる「差金決済」が可能。
レバレッジ取引ができるので、少ない資金でも大きなリターンを狙う事が可能。

・現物取引と違って「売りポジション」からでもスタートできる。

【デメリット】
・元手以上の損失が生じる可能性があり、初心者には特に難易度が高くリスクも高い。

(゚∀゚)σ Bybitでは先物取引を「契約」と呼ぶよ!

口座振替

まず国内取引所から送金した資金は「取引口座(現物取引用)」に入金されているので、先物取引をする際は「契約口座」に資金を振替をする必要があります。

(*’ω’*)σ 自分のBybit口座の中に、2つのお財布がある感じね。手数料はかからないよ!

ホーム画面右下の「資産」→「振替」→「振替口座・通貨・振替金額を指定」→「振替を確認」と進んで、内容に間違いが無ければ振替を実行します。

証拠金

Bybitで先物取引をする際の証拠金にはいくつかのスタイルがあります。

USDT無期限ではUSDTを証拠金として預けて、報酬もUSDTで受け取ります。
インバース型では取引をしている銘柄を証拠金として預けて、報酬も同じ銘柄で受け取ります。

(゚∀゚) USDT無期限ではペアの通貨が何であろうとUSDTを預けて、報酬もUSDTでもらうんだね!

USDT無期限がオススメ!

1. USDT無期限の方が取引銘柄が多い(Bybitでは160種類以上。インバース型だと10種程度)
2. 証拠金とするなら価格変動の少ないステーブルコインUSDTの方が低リスク
3. ロング(買い注文)とショート(売り注文)が同時に可能。

( ゚Д゚) インバース型で変動の激しい通貨を証拠金にしたら、担保がすごく不安定って事ね!

操作方法は画面下部の「契約」を選択して・・・
通貨ペアの表示部分をタップするとUSDT無期限インバース型が選べます。

(*’ω’*) 取扱い銘柄の多いUSDT無期限ではメタバース関連、DeFi関連などカテゴリ表示も可能!

購入手順

操作方法は画面下部の「契約」を選択して・・・
右上で「取引タブ」→「証拠金はUSDT無期限」→「通貨ペア選択画面へ」→「BTCUSDT選択」→「指値注文・注文価格・数量」→「倍率(⑦)」→「分離マージン選択」→「倍率設定」→「保存」

(;´・ω・) Bybitはレバレッジ100倍まで可能だけど、資金を失うリスクが高いので十分注意!

( ゚Д゚) 分離マージンにしておけば損失発生時に他の取引通貨の証拠金までは被害が及ばないよ!

注文価格の決め方

現在取引が成立している価格帯を参考にして、買いなら少し安く、売りなら少し高く設定します。金額の加減はトレードを繰り返して感覚をつかんでいくしかないのですが、弱気の設定では利益が薄くなり、強気の設定では取引が成立しにくい(指値が刺さらない)ので、どちらにしても自分で適正価格を探っていく事になります。

注文数量の決め方

数量は「自分が保有しているUSDTの内、何%を証拠金にあてるか?」で決めます。

注文価額のスライドレバーでパーセンテージを決めます。例えば100USDT保有していて50%に設定すれば50USDTを証拠金にあてるという事になります。

これで確定でも良いのですが・・・もうワンポイント「利食い・損切り」について次で解説します。

利食いと損切り

  •  利食い:いくら利益が発生したら利益確定するか
  •  損切り:いくら損失が発生したら損失確定するか

トレード経験がない方は聞きなれないかもしれませんが、利食いや損切りを設定しておけばタイミングを逃さず自動で利益確定したり、損失が拡大する前に自動で損失確定してストップが可能です。

(;・∀・) ポジションを持った状態で、ずーっと見てられない場合は便利だよね!

「利食い/損切り」→買いなので「ロング」→利食注文「50%」→損切注文「25%」→「はい」→「買いで参入」と進めば注文完了です。(実際に取引する際、パーセンテージはご自身で決めて下さい)

確定した注文は下にスクロールすれば見ることができます。

(*’ω’*) この後、市場価格が指値になった時にポジションを持った状態になるよ!

利食いと損切の設定により、以下のようなメリット・デメリットがあります。

 利食い 損切り
 高く設定 ・決まれば儲かる
 ・利益確定しにくい
 ・損失拡大のリスクがある
 ・少額の損失なら利益が出るまでじっくり待てる
 低く設定 ・利幅は狭くなる
 ・利益確定しやすい
 ・損失を少なく抑えられる
 ・少額の損失でもすぐに損失確定で終わってしまう

ポジションは、利食いや損切りを待たなくても手動で決済(差金決済)することができます。

(゚∀゚) チャート見ててイイ感じだったら、自分でタイミングを決められるんだね!

Bybit|出金・送金方法

「資産」→「出金」→「銘柄指定」→「送金先アドレス・ネットワーク・金額を指定」→「出金」で完了です。

(*’ω’*) 二段階認証を設定している場合は、このあと認証作業をして完了です。

Bybit|まとめ

今回は海外取引所Bybitの基本的な使い方について紹介しました。

Bybitには、BOT・MT4・コピートレード・ローンチパッド・ByVotesエアドロップ・ステーキング・ローンチプール・SharkFin・NFTなどなど、今回は基本操作のまとめという事で紹介できなかった多彩な優良コンテンツがあるので、気になった方は登録してみて下さい。

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(*’ω’*) コンテンツごとの個別記事も随時更新していきます!