「Coincheckでんき」×「bitFlyerクレカ」でビットコインをダブル還元|光熱費の支払いを最適化せよ!

2016年から電力自由化となりましたが、「新電力会社」に切り替えましたか?

(゚∀゚)σ 安い電力会社が自由に選べるということで、当初はかなりホットな話題でしたね。

光熱費は生活していくうえで、一生かかるランニングコストです。
節約するにも限界があるので、お得なプランがあれば利用してみたいと思いませんか?

(*’ω’*)σ 切替えていない人も、切替えたけどイマイチな人も、「Coincheckでんき

さらに支払いには「bitFlyerクレジットカード」を使えば、ダブル還元で超お得!!

Coincheckでんきとは?

Coincheckと株式会社イーネットワークシステムズ(ENS)が展開するサービスで、電力供給元は国内・海外で発電実績豊富な丸紅グループの電力会社「丸紅新電力」なので安定した電気供給が可能です。

プランは2種類

1. 電気代を支払ってビットコインをもらう  ξ(゚∀゚) 最大7%割引!!
2. 電気代をビットコインで支払う

(゚∀゚)σ 今回紹介するのは圧倒的お得な1番!「電気代支払いでビットコインをもらう」

Coincheckでんきがオススメな理由

コインチェック

ひとことで言えば、ビットコインの特性と将来性です。

丸紅新電力以外にも様々な新電力会社があり、世帯人数や地域によっても料金に違いは出てきますが、かなりザックリ見積って1ヶ月あたり約1,000円安くなるのを中央値として考えてみましょう。
(参考:価格.com新電力プラン比較 https://kakaku.com/energy/

(゚∀゚) 毎月の電気代が1,000円安くなったら、どのように有効活用しますか?

・・・もちろん1,000円でも大切なお金に違いはないのですが、有効活用と考えると意外と難しいものです。意図的に貯金しても年間12,000円、なんとなく物足りないお得感です。それどころか・・・

少しの油断で消える1,000円という金額

「今日は疲れたし、歩くのダルいからタクシー使っちゃおう・・・」
「ちょっとこのゲームおもしろいから課金しちゃおう・・・」
「割高だけどお惣菜買って、今日はササッと楽しよう・・・いやもう外食でいいや!」

どうですか?1,000円ってわりと「うっかり使ってしまう金額」ではないですか?

(;´・ω・) せっかく節約しても、その分を有効に活かせないともったいないですよね。

そこで、割引分がビットコインで付与される「Coincheckでんき」がおすすめなのです。

  •  ビットコインで付与されるので、現金と違って簡単に使ってしまうことがない
  •  将来的に値上がりする可能性が高く、節約しつつ投資も視野に入れる事が可能
  •  ビットコイン下落時は必然的に多くもらえるので、高騰時に換金すれば利益倍増
  •  円高で円の価値下落が心配されているので、少額ながらも資産管理のリスク分散
  •  円預金の年利0.001%に対してビットコインならレンディングで年利1~5%も可能

(*’ω’*) 電気代の数%のビットコインに、1,000円以上の価値が見えてきますよね!

電気はライフラインなので、生活している限りビットコインという資産が積み立てられていくのです。

(゚∀゚) 自費を投入しなくても電気代支払いのついでに「ビットコイン積み立て」が可能!

Coincheckでんきのプラン詳細

毎月、最大7%分のビットコインがCoincheckウォレットに貯まります。

サービス概要

・供給エリア 日本全国(沖縄と離島を除く)
・契約手数料 無料
・契約期間 1年間(自動更新)
・解約手数料 契約後1年以内の場合は5,500円(税込)

【付与率一覧】現在の基本契約内容や使用量は、毎月の検針票で確認することができます。

 30A  40A  50A  60A 従量電灯C
 北海道電力 1%  4%  6%  7% 7%
 東北電力 1%  3%  4%  5% 5%
 東京電力/中部電力 1%  4%  5%  6% 6%
 北陸電力 1%  3%  4%  5% 5%
 九州電力 1%  2%  4%  5% 5%
 関西電力 平均使用量300kWh以上 : 5%
 中国電力 平均使用量300kWh以上 : 5%
 四国電力平均使用量350kWh以上 : 5%

(*‘∀‘) 地域や基本契約によるけど、大体4~5%還元になる世帯が多い感じですね。

東京電力管轄内・基本契約50A・4人家族で試算

季節で変動はありますがザックリ月平均10,000円として、年間電気代は120,000円

120,000円×付与率5%=年間でもらえるビットコインは6,000円分

2022年8月現在は1BTC=約290万円 6,000円分のビットコイン≒0.002BTC

(゚∀゚) ビットコイン下落時期の方がたくさんもらえてお得だよね!まさに今だ!

0.002BTCは、過去最高値の1BTC=770万円の時なら15,400円に相当

著名な経済学者や投資家が予測するように、将来的に1BTC=3,000万や5,000万となると
6万円、10万円と化ける可能性もあります。

(*’ω’*) うっかり使ってしまいがちな1,000円よりは、ビットコインに可能性を感じる!

未来の事は誰にも分かりませんが、預けるにしても円よりビットコインの方が利率が良いのは確かです。円預金の年利0.001%に対してビットコインのレンディング・ステーキングなら年利1~5%以上も可能です。

( ゚Д゚) 年利が1,000倍以上違うって、日本円ガチホしてるの切なくなるね!

Coincheckでんき|申込方法

Photo by Patrick Schneider on Unsplash

まずは口座開設、そして申込みです。

Coincheckで口座開設

コインチェック

口座開設かんたん2ステップ

オンラインでかんたん登録、もちろん無料。5分程度で完了します!

(゚∀゚)σ 1.アカウント作成 2.本人確認 まずは以下3点を用意してサイトにアクセス!

コインチェック

本人確認書類:免許証・パスポート・住民基本台帳カード・個人番号カード等、顔写真と現住所の記載がある物を用意

 1. アカウント作成(PC・スマホどちらでも可能)
・「会員登録」または「口座開設」を選択(どちらでも同じ)
・「メールアドレス」「パスワード」を入力して「登録」
・メールが送られてくるので開いて「URLをクリック」
・規約に同意するとアカウント作成は完了となります。

かなりザックリした説明ですが、画面の流れに沿って進めるだけなので心配しなくて大丈夫!

 2. 本人確認
・電話番号入力→SMSで届いた番号を入力→「認証」クリック
・名前や利用目的などの基本情報を入力して「確認」クリック
・本人確認書類を選択し送られてきたメールのURLクリック
・LIQUIDに移動するので再度、本人確認書類選択
・カメラのアクセスを許可して画面指示に従って撮影

(*’ω’*) 以上で作業完了です!あとは審査が終わってメールが届くのを待つだけです。

暗号資産の口座開設が初めての方は撮影などに戸惑いを感じるかもしれませんが、どこの取引所でも一般的な流れなので、あまり警戒せずに進めて大丈夫です。免許と別人レベルの、真夜中スッピンお疲れ顔でも審査通りましたよ。笑

ログインして申込み

口座開設の審査が終わったら(通常1営業日以内にメールが届きます)ログインして申込みです。

Coincheckでんき:申込手順

申し込みには「検針票(毎月届く料金が書いてある紙)」が必要です。

 1. ログインしてプラン選択
・ログインして人型アイコンから「Coincheckでんき」を選択
・「ビットコイン付与プラン」と「規約同意」にチェック
・「プラン確定」→「申込フォームにすすむ」をクリック

ここからは提携先のENS(イーネットワークシステムズ)のサイトに移動して手続きを進めます

 2. ENSサイトで申込み
・「管轄エリア」と「現在の電力会社」を選択
・「検針票」の画像をアップロード(手入力も可能)
・申込内容を確認し、OKなら「お申込み」をクリック

(*’ω’*) 以上で申込み完了です。検針票さえあればすぐに手続きできますね!

  •  Coincheckの口座名義と、電力の契約者は同一人物であることが条件です。
     (例えば電力の契約名義がご主人で、Coincheckの口座名義が奥様だとNGです)
  •  申込み後のプラン変更はできません。
     (bitFlyerクレカを利用するなら、支払方法は「クレジットカード」を選択すること)

Coincheckでんき|Q&A

Q 切替までの期間はどれくらいかかる?
A 申込みから3週間〜1ヶ月半経過した後の、最初の検針日から新電力会社で供給が開始します。

Q ビットコイン付与のタイミングとレートは?
A 原則として利用月の翌月末に付与され、付与日12:00時点のCoincheckでのレートが適用されます。

Q 電力会社を切り替える際、費用はかかる?
A 費用はかかりません。スマートメーターがついていない場合も原則無料で対応してくれます。

Q 賃貸の場合や、持ち家だけどマンションの場合は利用できる?
A 電力の契約が本人名義であれば利用できます。

 (集合住宅で住戸一括契約の場合等は利用できない場合があります。

Q 新電力会社って大丈夫?電気が止まったり供給が不安定だったりしない?
A 様々な新電力会社が問題なく稼働しています。万一トラブルの際も他から供給を回すことが可能であり、ライフラインである電気が突然止まることはありません。

( ゚Д゚) 落雷などによる停電はどこの電力会社で契約してても起こり得る事故ですからね。

Coincheckでんき|Twitterでの評判

情報感度の高いTwitter民は、早期から着手している様子です。

bitFlyerカードとは?

ダブル還元に役立つ「bitFlyerカード」についてもサクッと説明しておきます。

国内の人気取引所bitFlyerが展開するクレジットカードで、利用するとビットコインが還元されます。

Apple Pay・QUICPay にも対応、ナンバーレスのスマートなカードで、bitFlyerで口座開設すると作ることができます。

(*‘∀‘)σ 自分のbitFlyer口座に自動で反映されるよ!ポイントやマイルと違って有効期限なし!

 グレード bitFlyer Credit Card   bitFlyer Platinum Card
 還元率 0.5% 1.0%
 年会費 永年無料 2年目以降¥16,500(税込み)
 付帯サービス カード盗難紛失補償 カード盗難紛失補償、旅行傷害保険
 ショッピングガーディアン保険、空港ラウンジ

 Mastercard® Taste of Premium®

スタンダードの0.5%還元は少なく感じるかもしれませんが、ビットコインの将来性を考えたら決して少なくはないと考えられます。

(゚∀゚)σ Platinumは年間150万以上のショッピングで2年目以降も年会費無料になりますよ!

日常使いするクレジットカードでビットコインが貯まって、値上がりしたらそのままbitFlyer口座から売却もできるので効率も良いと言えます。

「Coincheckでんき」×「bitFlyerクレカ」まとめ

Photo by Xan Y on Unsplash

今回はビットコインがもらえるサービスの2連コンボを紹介しました。

何も疑問に思わず、2016年以降も従前の電力会社のまま電気代を銀行口座から引き落としにしているのは、「非常にもったいない状態」です。

(;´・ω・) 不況だからこそ、ランニングコストは特に見直しが重要なポイントですね。

「Coincheckでんき」も「bitFlyerカード」も、それぞれに口座開設が必要なので抵抗があるかもしれませんが、もらったコインを貯めておく銀行口座のようなものなので、積極的なトレード行うなどの投資をしなければリスクは発生しません。

(*’ω’*) たしかに、銀行口座はいくつか持ってるわ。

いずれ到来するWEB3.0時代に乗り遅れないため、暗号通貨に触れておくきっかけとしてもオススメです。

(>_<) WEB2.0のデジタルデバイドで苦労してるのに、時代の流れは早いなぁ・・・

自己資金を投入せずにビットコインを貯める方法は他にもたくさんあります。

今回は以上となります。読んでいただいてありがとうございます。