ゼロスタートで1BTC達成  (`・ω・´)σ  普通の会社員がコツコツ資産運用で生活向上するBlog

【運用実績公開】Bybit現物取引BOT|840ドルで稼働させて損益を見守る会【3rd season】

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本記事ではBybit現物取引ボットの稼働状況を不定期にアップしていきます。1st・2ndは3,000円ポッキリで気楽に稼働させていましたが、3rd seasonとなる今回は840ドル(約13万円)でスタート!

注目したい動きやリアルな稼働状況を更新していくので、是非ブックマークをして一緒に楽しんでいただけたらと思います。

(*’ω’*)σ 資金量を増やして稼働させたことで、新たに気付けたポイントなども解説していきます。

▼ Bybit現物取引BOTの基本的な使い方や、これまでの稼働実績はこちら

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2024.6.9|3代目の現物取引BOT稼働スタート

今回もBTC/USDTペアで稼動させましたが、前回までと大きく違うのは「資金量」です。3,000円から一気に13万円に増やした理由は、Bybitステーキング高利率の上限500 USDTを超過する余剰資金を突っ込んだという単純なものですが、やってみて気付けた事も多かったので解説します。

▼ 初期設定はこちら

  •  作成日:2024年6月9日(1BTC=69,708 USDTの時点で作成)
  •  レンジ:65,000~72,000 USDT  グリッド:24  投資総額:840.91 USDT
      ↳BTC価格が約292 USDT(46,000円程度)変動する度に取引が実行される計算
  •  参入価格:成行  損切価格:設定無し  利食価格:72,200 USDT

まず、失敗したと感じた事は「参入価格を成行にした事」です。BTC価格がかなり高値(10,900,000円程度)の時点で参入してしまったため、スタート時に自動購入されるBTCが高値での取引となり、価格が下がると同時に結構な額の含み損を抱えました。計画的に参入価格を手動設定するべきだったと学びました。

良かったと感じた事は、レンジ価格帯(取引が行われる価格帯)を幅広く設定できる事と、取引1回あたりの利益(グリッド収益額)が増えたことです。

(*’ω’*)σ 考えてみれば当然ですが、3,000円で気楽に稼働していた時は実感が薄かった部分です。

2024.6.23|相場が設定価格の下限を割り、値上り待ち

▼ Bybitアプリ画面

Bybit現物取引BOTを稼働させて13日後の収益を確認する画面
  1.  稼働開始から13日間と14時間9分が経過
  2.  現在のBTC価格 1BTC=64,503 USDT(約10,250,000円)
     ↳円安が進んでいるため、円換算だとダメージは少なく感じる(本日1USドル=159円78銭)
  3.  現在の損益-37.2363 USDT(総投資額840.91 USDTに対して4.43%の含み損)
  4.  グリッド収益額(自動トレードによる収益)は+4.1711 USDT
     ↳BTC価格下落により含み損を抱えているが、取引による利益は出ている
  5.  価格設定した下限65,000ドルを下回った状況が継続しており、直近24時間は取引ゼロ

稼働スタートして間もなくの間はレンジ価格帯で大きなV字を描く値動きのおかげで高頻度の取引が行われ、早い段階でグリッド収益が4.1711 USDTに到達しましたが、BTC価格下落により37.2363USDT(約5,900円)の含み損を抱えています。

(;´・ω・)σ BOTを解除すると損失確定となるので、BTC価格が回復するまで資金が動かせない・・・

Bybit現物取引BOTを稼働させて13日後の稼動状況の詳細とポジション・取引履歴が分かる取引画面の画像
  1.  設定グリッド24の全てが「売り注文」で、完全な値上がり待ちの状態
  2.  1グリッド0.04416577 USDTの利益が出た内訳
     ↳0.000489 BTCを1BTC=65,874 USDTで購入→0.000488 BTCを1BTC=66,166 USDTで売却

1取引あたりの利益は7円程度と少額ですが、放置していても自動取引されるので、設定が上手くハマればステーキングより大きな利幅が狙えます。3,000円で稼働させた際は100回の取引が行われるまで77日間かかりましたが、今回は資金量を増やして価格帯を広げたことで、わずか13日間で98回の取引が行われています。

(*’ω’*)σ グリッド収益も3,000円で稼動時は218日間で0.94USDTでしたが、今回既に4USDT突破!

2024.6.29|追加投資してパラメータを途中変更

気長に楽しめばいいや…と考えていましたが、BTC価格は下落相場が続き、含み損も70 USDT(11,200円程度)を超過しました。また値上がりすると信じているので待てばよいのですが、BOTに動きの無い状況が暇でパラメータの修正を行うことにしました。

(*’ω’*)σ 以前は途中変更不可でしたが、現在は途中変更の機能が実装されています。

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▼ Bybitアプリ画面

Bybit現物取引ボットのパラメータ変更を行う画面での操作手順
  1.  BOT稼働から18日と23時間23分経過
  2.  含み損-72.1071 USDT(スタート時から-8.57%)
  3.  設定価格帯65,000~72,000 USDTに対して現在価格61,658 USDT
      ↳ ここ数日は一時60,000 USDTを割るなど低迷が続いており、当分収益が見込めない状況
  4.  「修正」から価格帯の下限調整を試してみる
  5.  手動設定もできるが、今回は「自動設定」をタップしてみた
      ↳ 価格帯が相場に合わせて適度な数値に修正され、グリッドが24→36に増加
  6.  利食価格のみ手動で70,200と入力
  7.  「修正」をタップ

(;´・ω・)σ 単純に「損切価格」「利食価格」の2項目がキャンセルされるだけだと思って進みます💧

▼ BOTパラメータ変更操作の続き

  1.  設定変更に必要な追加投資額が「35.1 USDT(5,580円程度)」と表示された
  2.  「確定」をタップ
      ↳ グリッド(取引頻度)も増えるし少額で修正できるならいいか…と安易に決めたのは失敗
  3.  「修正完了」と即時に表示される
      ↳ 待機時間なく処理が完了され、リロードで新しい設定内容を閲覧可能
  4.  「投資額800 USDT…?!」
      ↳ 初期投資840 USDTに追加投資35 USDT、合計875 USDTのはずでは?
  5.  -72 USDTだった損益が、瞬時に+3.5589 USDTになった
      ↳ パラメータ変更後に再計算された結果が表示されているのは分かるが、途中経過が不明

▼ 安易に実行した結果

価格帯グリッド取引頻度取引量/1回
初期設定65,000~72,000 USDT24価格変動292 USDT毎0.000488 BTC
修正後57,473~70,180 USDT36価格変動353 USDT毎0.000351 BTC

追加投資により、価格帯の修正を行う目的は達成されましたが、初期設定の方が明らかに効率の良い設定であったことが分かります。

(;´・ω・)σ もう少し考えて、計算しながら手動で調整すれば良かったなと・・・

しかしBOTが動かない価格帯で放置していても収益は発生しないので、時間効率面を考えたら良い選択であったとも言える!という無理矢理な前向き思考で数字の偏移を探っていきます。

▼ 真相解明のためBOTを詳しく観察

  1.  買いポジ12+売りポジ24=グリッド36
      ↳ 修正後の価格帯で36のグリッドが設定しなおされている (`・ω・´)σ これはヨシ!
  2.  既存の注文は全てキャンセルされている
      ↳ さらに、修正後の設定に基づいたBTC自動購入が行われて、売り待ちになっている
  3.  「売り待ち」「キャンセル済」となっている注文履歴
      ↳ 設定変更と同時刻で自動再購入が行われていることが確認できた
  4.  おそらく「既存の売り注文キャンセル」に今回の数値変更のロジックがある
      ↳ 価格帯を下方修正したことで、高値で売るはずだった売り注文が消失した

価格帯を下方修正したので、範囲外となる高めの価格帯の注文が無しになるというのは当たり前なのですが、フワフワした思考のまま字面で判断した結果の大失態です。いつから追加実装された機能なのかは分かりませんが、この点については公式サイトでの記載も少なく、簡単な案内に留まっています。

▼ Bybit公式/FAQ

グリッドボットのパラメータを変更することはできますか?
はい。ボットが稼働している間は、価格範囲とグリッド数を変更できます。 ただし、お客様の投資額は、新しいボットパラメータに合わせて、Bybitのシステムによって自動的に調整されます。
参照:https://www.bybit.com/ja-JP/help-center/article/FAQ-Spot-Grid-Bot

サラっと「Bybitのシステムによって自動的に調整」と記載されていますが、具体的には以下のような操作が行われていると考えられます。

  1.  初回に設定した価格帯の売りポジション・買いポジションが全てキャンセルされる
      ↳ ここで言うキャンセルは単なる注文取消ではなく「全ポジションのリセット」である
  2.  高めで購入して、さらに高めで売る予定だったグリッドが、一旦成行売りで処理される
      ↳ 例えば1BTC=71,000 USDTで購入済のポジションも、変更時の61,658 USDTで売却される
  3.  その後、新たに設定した価格帯で再度自動購入が行われる
      ↳ 下方修正した価格帯での購入なので、この点は大きな問題とはならない
  4.  以上の結果、部分的な損切が行われた状況となり、総投資額が減少した結果となった
      ↳ 初期投資840 USDT+追加投資35 USDT=合計875 USDTのはずが、合計800 USDT
      ↳ 約75USDTの損失確定、設定変更時の含み損とほぼ等しい資金を失った

仕組商品は便利な反面、理解が薄いまま安易な判断をすると痛い失敗につながると実感しました。

( ノД`)°˖ 資金を失った事よりも、愛するBTCを適当に損切してしまったことがショックです。

意図せずアクシデントが起きましたが、キリ良く800 USDTになったという事で、気を取り直して稼働レポートを継続します。

※続きは随時更新します

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