ゼロスタートで1BTC達成  (`・ω・´)σ  普通の会社員がコツコツ資産運用で生活向上するBlog

暗号資産の積立購入サービス比較|積立のメリットや注意点と各社プランの特徴を徹底解説

当サイトはプロモーションを含む旨を伝える画像

「暗号資産の積立購入は手数料が高い」という話を耳にすることもありますが、実際どれくらい高いのか?積立はやめた方がいいのか?について、各社のサービス内容を比較しつつ解説します。

※結論を言うと積立購入にはコストをかけるだけのメリットがあります。

(*’ω’*)σ 暗号資産投資の手始めに積立を選択する人も多いので、気になるポイントですよね。

▼ 積立投資はこんな人にオススメ

  •  低リスクに少額から投資したい人
      ↳ 貯蓄感覚でスタートできて、資金を少しずつ継ぎ足しながらでも続けられる
      ↳ 積極的なトレードと違って投資の知識が少なくても始めやすい
  •  購入するタイミングに迷ってしまう人
      ↳ 積立購入なら初期設定どおりに自動購入する事が可能
      ↳ 安い時に買い逃さず、高い時に買い過ぎない、が継続できる
  •  長期的な投資として考えている人
      ↳ 平均取得単価より相場価格が高い時に売却して利益が出る方法なので相応の期間を要する
      ↳ 利確したい期限が決まっている場合の運用方法としては、積立は適さない

投資である以上、誰にでもオススメの方法というわけではありません。短期間で利益を出したいならトレード、一定期間を決めて利益を出したいならステーキングやレンディングが適しています。

(*’ω’*)σ 資金や知識、狙っている利幅によっても、最適な運用方法は変わります。

暗号資産を積立購入するメリット・デメリット

各社で様々なサービスが展開されていますが、一般的に当てはまるメリット・デメリットとしては以下のような内容となります。

メリット デメリット 
🔹手間無く取得単価を平準化できる
🔹購入のタイミングを迷わずに済む
🔹少額の資金からでも始めやすい
🔸スプレッドによる取引コストがかかる
🔸短期でまとまった利益を出すのは難しい
🔸銘柄によっては元本割れのリスクもある

メリット①取得単価を平準化できる

複数回に分けて少しずつ取得する事で「高い時に買い過ぎない」「安い時に買い逃さない」を実現する事ができます。これはいわゆる「ドル・コスト平均法」と称される方法で、「取得価格の平準化」を実現し、暗号資産特有の価格変動リスクを軽減した投資が可能になります。

▼ 高くても安くても設定通りに継続して購入

一括でまとまった数量を購入した場合、当然その時点の相場価格が取得単価となり、その後値下がりして後悔しても覆すことはできません。その点、積立購入であれば簡単な初期設定をするだけで一定額を定期的に購入し、様子を見ながら少しずつ資金を取得することができます。

(*’ω’*)σ 途中で設定の調整をして、より有利だと考えられる積立ペースに変更する事もできます。

メリット②メンタル負荷や手間が少ない

▼ 現在のBTC価格

1度に1BTC買うとなったら、その1点に計り知れないプレッシャーやリスクが圧し掛かりますが、少しずつ分散して購入する方法ならスタートしやすいという事が容易に想像できると思います。

(*’ω’*)σ 例えば0.0001 BTC(約1,000円)ずつ週1積立程度なら、挑戦できそうだと感じますよね。

  •  都度購入の手間が不要
      ↳ 初期設定さえすればストップするまで自動継続されるため、買い忘れが無い
      ↳ 毎日・週2・毎週・隔週など、設定次第で購入ペースの調整も可能
  •  購入する都度、価格に悩む必要が無い
      ↳ 自動購入なので価格に迷うことが無く、メンタル負荷も発生しない
      ↳ 悩んで購入を躊躇した結果、挫折してしまうなどという状況が防げる

例えば週1回購入するとして、先行きが不透明なものに自己資金を投入し続ける作業はメンタルを消耗します。価格が乱高下する時期は値動きが気になって、相場だけではなくメンタルまでジェットコースター状態になりかねません。

(*’ω’*)σ 長期投資として考えているなら尚更、購入の手間や迷う回数は少ない方が楽ですよね。

暗号資産を積立購入する際の注意点

積立購入は長期型の投資方法であるため、以下の点に注意する必要があります。

  1.  スタート前/銘柄選定は慎重に行う
      ↳ 購入頻度や購入数量の設定は後から変更できるが、取得通貨は現物として手元に残る
      ↳ 利益が得られるかは相場価格次第であるため、見込みのある銘柄を選定する必要がある
  2.  スタート後/経過観察をする
      ↳ 価格推移に注意し、下落から回復が見込めないと判断したら損切などの手を打つ
      ↳ 価格が上昇している場合は購入ストップや、取得数を増やす等の設定を見直す

最重要ポイントは銘柄選定

積立購入は長期型の投資方法であるが故に、下落による元本割れのリスクが懸念されます。このリスクを軽減するためには「価格が維持できそう」または「値上がりが期待できそう」と考えられる銘柄を選定する必要があります。

(´・ω・) しかし、それが分かれば誰も苦労しない。いったい何を基準に判断すれば良いのか…?

  •  トレンド性の高いミームコイン等は避けた方が無難
      ↳ 話題性や流行で大きく価格変動するため、長期投資には不向き
      ↳ トレンドが過ぎれば無価値に等しくなる場合もある
  •  価格が法定通貨に連動するステーブルコインなら下落リスクが極めて低い
      ↳ 貯蓄感覚で積み立てたい場合に向いている
      ↳ そもそも価格が安定しているので、取得価格を平準化する必要が無いとも言える
  •  BTC・ETHなどの王道コインやビッグニュースが上がっているコイン
      ↳ ある程度の実績があり、需要が継続しそうな銘柄から選定する

暗号資産の価格推移についての明確な判断基準はありませんが、市場の動向やニュースに注目して推測することは可能です。

  •  ビットコイン/BTC
      ↳ 2024年4月の半減期後に訪れるビットコインバブルに注目が集まっている
      ↳ 2024年1月のBTC現物ETFの承認により多くの資金流入があり、今後も期待が高い
  •  イーサリアム/ETH
      ↳ 2024.5.23米証券取引委員会は現物ETFを承認
      ↳ BTC同様、ローンチ後の資金流入に伴うETH高騰に期待が集まっている
  •  リップル/XRP
      ↳ Ripple社からステーブルコインが発行される予定が報じられ、XRPにも期待が集まっている
  •  ダイ/DAI  テザー/Tether(USDT)
      ↳ 1ドル相当の価値を維持する設計の通貨なら、大きく下落するリスクは極めて低い
      ↳ 円安対策として、外貨預金的な感覚で積み立てる場合に適している

上記は一般的に良く知られている内容ですが、最終的には「自分が納得できる投資をする」という事が大切です。ご自身の大切な資金は誰かの話を鵜呑みにして投じるのではなく、いろいろな話を聞いた上で良く考えて、自分で結論を出すというプロセスが必要です。

次に重要なポイントは経過観察

購入をスタートしたら、次にやるべき作業は「経過観察」です。最初に計画した予算と期間で継続していくうちに、設定変更の必要が生じる場合があるからです。

▼ 設定変更の例

  •  想定外の暴落で、これ以上の買い増しは危険なためストップする
      ↳ もう値上がりしないと判断し、取得した通貨を売却・損切する
  •  下落しているが回復が見込めると判断し、購入ペースを上げる
      ↳ 回復が見込める場合の下落はチャンスであるため、安いうちに積立額を増額する
  •  予想していたより早く値上がり始めたので、購入ペースを上げる
      ↳ 少しでも安いうちに多く取得したい場合は、積立額を増額する
  •  損益の数字を計算して、適切な積立設定を見直す
      ↳ 実際いくらの利益が出ているか、評価損益を確認して調整する

設定の見直しは市場をどう判断するかで変化します。通貨が暴落した時に「いつかまた値上がりするから今がチャンス」と考えれば続行を選択、「もうダメかもしれない…」と考えればストップを選択するでしょう。

暗号資産の積立購入は手数料が高い?

「積立購入は手数料が高いからやめた方がいい」という話は、半分正解で半分不正解です。積立購入には取引所の利益が上乗せされた「販売所価格/スプレッド」が適用される事が一般的であるため、割高であるという話は正解です。

(*’ω’*)σ ではなぜ半分不正解なのか? → 購入するのが機械か人間かの違いにロジックがあります。

手数料が割高と言われる理由のスプレッド

▼ スプレッドの仕組み/BTC 5%時

国内取引所のBTCスプレッドは平均5%前後であり、市場価格を中央値として、売却時に2.5%、購入時に2.5%がそれぞれ手数料として運営側に吸収される仕組みになっています。1BTCだとスプレッドの金額も大きくて驚いてしまいますが、仮に積立金額を1,000円に設定した場合、1回あたり25円となります。

 Coincheck bitFlyer GMOコイン
 最低金額 ¥10,000~/月 ¥1~/月 ¥500~/月
 積立頻度 毎日、月1 毎日、週1、月2、月1 毎日、月1
 手数料 販売所のスプレッド 販売所のスプレッド 販売所のスプレッド
 積立開始まで 1~2ヶ月 最短翌日 最短翌日
 積立内容変更 1~2ヶ月 最短翌日 最短翌日
 入金方法 銀行口座から引落し 取引口座の残高を使う 取引口座の残高を使う
 取扱い銘柄数 17 19 20

手数料はどこの取引所も「販売所のスプレッド」となっています。

つまり「販売所は取引所よりスプレッドの幅が広い」=「手数料が高い」という話が出てくるわけです。

(*’ω’*)σ スプレッドは常に変動していますが、だいたい2.8%~3%程度です。

手数料が高いと言われる根拠

✔ ドル・コスト法を効率的に活かすため毎日積立にすると、毎日高いスプレッドがかかる
✔ 取引所で買えばスプレッドが少なくて済むのに、積立の利用でロスが多くなっている

(>_<)σ なるほど。確かにそう言われると損しているとは思ってしまいますが・・・

隠れた手数料”スプレッド”が何%か計算

積立購入サービスを提供している取引所

国内取引所では「Coincheck」「bitFlyer」「GMOコイン」あたりで積立をしている人が多いようです。

(*’ω’*)σ それぞれのプランをざっと比較してみましょう。

国内取引所の積立プランを比較

概要は以下の通りです(2023.1月現在)

 CoincheckbitFlyerGMOコイン
 最低金額 ¥10,000~/月 ¥1~/月 ¥500~/月
 積立頻度 毎日、月1 毎日、週1、月2、月1 毎日、月1
 手数料 販売所のスプレッド 販売所のスプレッド 販売所のスプレッド
 積立開始まで 1~2ヶ月 最短翌日 最短翌日
 積立内容変更 1~2ヶ月 最短翌日 最短翌日
 入金方法 銀行口座から引落し 取引口座の残高を使う 取引口座の残高を使う
 取扱い銘柄数 17 19 20

Coincheckは銀行から直接引落しなので手続きに時間がかかりますが、まとまった額を取引所に入金しておかなくても良いというメリットもあるので、好みが分かれる部分でしょう。

GMOコインの取扱い通貨の多さも捨てがたい所です。

(*’ω’*)σ 入金の手間を省くならCoincheck、細かく設定したいならbitFlyerですね。

bitFlyerとGMOコインは開始も変更も最短翌日から反映されるメリットがあります。

(゚∀゚)σ すぐに始めたいならbitFlyerかGMOコインですね。

ドル・コスト法の効果を十分に発揮するには毎日積立がベストですが、各社とも対応しています。

▼ bitFlyerの詳しい記事はこちらから

▼ GMOコインの詳しい記事はこちらから

スプレッド無し!0.1%の手数料で積立できる取引所

リアルな運用実績を公開

筆者はbitFlyerで毎日222円を積立てしています。ラッキーナンバーが2なので222円にしました。

(*ノωノ) 本業の収入は使わずに暗号資産を増やしているので、小額な所は見逃して下さい。

投資額:13,320円
評価額:15,068円

評価損益:1,748円
評価損益率:113.12%
 (*’ω’*)一応プラス!

積立はまだ始めたばかりなので少ないですが、数年単位の長期で考えています。

元手資金に本業の収入は使わないマイルールがあるのでポイ活などで稼いでいます。

▶「誰でもできるポイ活」×「ビットコインを貯める」= 限りなく低リスクで投資スタート!

※2022年末の暴落時期を経て、2023年は価格が上昇傾向です。一時は悲惨な損益になりましたが現在は回復しています。

(゚∀゚)σ 副収入が増えたら金額上げて、次のブル相場まで継続予定。また時期をみて公開します

積立購入の是非まとめ

確かな事は誰にも分かりませんが、多くの投資家や知識人がビットコインの高騰を予測しています。
1BTCが1,000万とか3,000万、1億に到達すると発言している人もいますよね。

儲かるかどうかだけではなく、いずれ到来するWEB3.0の時代では暗号資産リテラシーは必須です。
電子マネーがあたりまえになったように、暗号資産があたりまえに流通する時代が来るのです。

(゚∀゚)σ 今のうちから慣れておいた方がですよね。時代の波に取り残されて損はしたくない。

 WEB3.0に乗り遅れると、こうなる。
▶ 【クリプトデバイド】知識格差がもたらす壁を乗り越えるには?【時代の波に乗ろう!】

・クリプトの知識格差が生活水準や資産の差につながる可能性あり
・あらゆることが中央集権から分散化されるので個人の力が大切
  •  「Mushroom-Blog」に掲載されているすべてのコンテンツは、主として情報提供を目的に構成しています
  •  製品・サービス・投資・金融資産の売買等の勧誘を故意に勧めるものではありません
  •  暗号資産は常に価格が変動します。本コンテンツに記載されている価格は、記事作成または更新時の価格です
  •  当サイトに掲載されているサービスのご利用は、読者様のご自身の判断と責任において行ってください
  •  損失等が出た場合においても当ブログ運営者・管理人にて責任は負いかねます事をご了承ください